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当たり前の毎日がいつまでも続かなくなった

ここ最近の私ですが、201711月から体調が悪くなってしまい病院へ通わなければならなくなりました。

10年前頃から腰痛持ちではあったのですが、その腰痛が201711月に痛みMAXとなった為、重い腰を持ち上げて整形外科で診てもらう事にしました。

そこで診察して貰った結果は・・・

「仙腸関節の腫れと、第五腰椎と仙骨の間の軟骨が無くなってしまい、骨棘(こつきょく)が出てきています。この調子だと第五腰椎と仙骨がくっついてしまい強直性脊椎炎になりますよ。」

という診断結果を頂きました。

こちらの強直性脊椎炎になる手前の状態は「脊椎炎」という事で、痛み止めを飲みながら様子を見る事になっています。

その診察を受けた時と同時に腰の痛み以外にも、両手の指がソーセージの様に腫れていて、グーが出来ないほど浮腫みもあった為、脊椎炎の他に何か悪い所がある可能性があるので、リウマチ内科でも診て貰った方が良いねという事で紹介状を書いてもらい、リウマチ内科クリニックへ行く事となりました。

そのリウマチ内科クリニックにて血液検査をしてもらった所、「抗核抗体」という項目が良くない事に合わせ、ここのクリニックではこれ以上の診察が出来ないので大学病院へ行くようにと、整形外科と同様に紹介状を書いてもらい大学病院へと行く事となりました。

大学病院での血液検査では、抗核抗体320Nucleolarという結果が出たのと、腕の肉や足の肉も、筋肉痛の様な痛みや疲労感が半端ないので、恐らく「皮膚筋炎・多発性筋炎(ひふきんえん・たはつせいきんえん)」でしょうと言われましたが、まだ症状が重くないので薬を飲まずに2ヵ月毎の検診で様子を見る事になりました。

>>「皮膚筋炎・多発性筋炎(ひふきんえん・たはつせいきんえん)」の情報はこちら

 

2017年11月に腰痛で病院へ行った日を境に、膠原病の疑いと脊椎炎という症状で病院へ通うこととなり、健康で当たり前だった毎日が続かなくなってしまいました。

 

やっちぃ@
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