04.旅行&お出かけ

別子銅山を観光するならマイントピア別子で温泉に入ろう!

やっちぃ@
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こんにちは!広島ブロガーの「やっちぃ@」です♪
今回も愛媛観光の続きで、愛媛県の観光スポットをご紹介します。

[kanren url=”https://hiroshima3.com/matsuyama-castle/”]

愛媛県には道後温泉の他にも温泉がたくさんありますよ!

その温泉の中でもユニークな温泉施設があるのをご存知ですか?

温泉施設でもあり、テーマパークでもあり、道の駅でもあるんです!!

その名も「マイントピア別子」という名称で、東洋のマチュピチュとも呼ばれています。

そんな「マイントピア別子」へ行ってきましたので、ご紹介させて頂きます♪

別子銅山は東洋のマチュピチュと呼ばれています

[su_box title=”マイントピア別子(まいんとぴあべっし)”]
住所:〒792-0846 愛媛県新居浜市立川町707-3
電話:0897-43-1801
HP:http://besshi.com/(公式HP)

【アクセス】
新居浜IC⇒(800m 2分)⇒新居浜IC入口交差点⇒(国道11号 2km 7分)⇒長田交差点⇒(1.7km 3分)⇒新田橋⇒(4.3km 14分)⇒マイントピア別子 駐車場:有り1000円(15時〜翌朝10時)地下駐車場は先着順。
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標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。
「マイントピア別子」は貴重な産業遺産を活かして作られた別子銅山のテーマパークです。
引用:マイントピア別子 公式HP

 

別子銅山はテーマパークになっています

まず鉱山鉄道の「別子1号」に乗って「別子鉱山跡入り口」まで行きます。

この「別子1号」ですが、当時のまま残された国の登録有形文化財のトンネルを通り、さらに日本最古のピントラス橋も渡ります。
>>ピントラス橋とは?「マイントピア別子」公式HP

 

「別子鉱山跡入り口」の到着すると、この様な趣のある入り口から炭鉱時代へとタイムスリップしますよー!

入り口は小さいですが、中に入ってみると広い空間となっていまして、江戸時代から始まった鉱山採掘の様子が見れるようになっていました。

暗い中でいきなり現れる人形は、お化け屋敷の雰囲気にも似ていましたよ(笑)



別子銅山は砂金取りもできる

 

鉱山採掘現場の見学が終われば、砂金取りで一攫千金を狙ってみてはいかがですか?

Twitterでも話題になっていますが、結構取れるので楽しいですよー♪

 

別子銅山は温泉にも入れます


※画像は「道の駅 マイントピア別子」よりお借りしています

「マイントピア別子」は別子銅山のテーマパークだけではなく、「道の駅 マイントピア別子」として道の駅でもあるんです。

道の駅として温泉施設が併設してありますので、マイントピア別子温泉ではなく「別子温泉〜天空の湯〜」という正式名があるんです!
>>道の駅公式HP「道の駅 マイントピア別子」はこちら

温泉施設の営業時間は、午前10時~午後9時となっています。



最後に名物のソフトクリームをご紹介

愛媛県の伊予柑を使った「いよかんソフト」が大人気です♪

さっぱりとした香りと、ほのかな甘みが口の中いっぱいに広がり、爽やかな食べ心地でした!

私たちは別子鉄道の駅で食べましたが、「マイントピア別子」の駐車場にある「仲持茶屋」でも食べれますので、別子鉄道の駅で食べ損ねた場合には「仲持茶屋」で食べることが出来ますので、お忘れなく召し上がって下さいね♪

 

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